クアラルンプールで創業35年の歴史をもつ店「キンキン Kin Kin」の名物麺「ドライ・チリパンミー」が、東京・下北沢におめみえ! 店の名前は「圧延・ジャパンミー」(ジャパンミー=ジャパン&パンミー、なるほど!)。 店主の小西さんいわく「旅好きのオーナーがキンキンの味に惚れ、国産素材にこだわった当店ならではのチリパンミーを1年半かけて開発したんです」とのこと。とくに力を入れているのは、店内で製麺する国産小麦粉100%の自家製麺。もっちりしたコシに、つるっとしたのど越しが特徴で、手もみ麺、ちぎり麺などを好みで選択可。そして、具に豚そぼろ、温泉卵、揚げたジャコに、卓上のドライチリを加えてじぶん好みの辛さにするスタイルは、まさに「キンキン」流。現在は早朝5時から営業しているので、“朝麺活”をおすすめ。
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