ジャーナル

びっくり食体験 屋台にパジャマ姿の子ども連れ

夜10時過ぎ、残業後に屋台に行くと、幼子を連れた家族連れの姿。マレーシアではよくある光景。

 

屋台は食卓です。

「うちのお母さん、料理しないの。だから家にはフライパンも鍋もない」という友人がいた。幼いころから、朝昼夜すべて外食。ごはんの時間になると、家族みんなで屋台に出かけるという。たしかにパジャマ姿の家族を屋台で見かけることは多い。

女性進出のカギ、屋台。

外食というより、“外で食べる食卓”である屋台。子どもの数が多いにも関わらず、意外にも、外で働く女性が多いのは、この屋台文化のおかげ。仕事が終わり、屋台の料理を持ち帰って食事にする。

DSC_1219 

結論。屋台からすべてが始まる。

家族との思い出、友人との語り、仕事の途中でかけこむご飯、恋人たちのたまり場。それらはすべて屋台が舞台。集う人の思いが濃厚に漂う、熱くておいしい場所なのだ。

関連記事

  1. ボルネオ島サバ州の名物料理を紹介。燻製肉からココナッツプリンまで…
  2. 日本でマレーシアの味を楽しもう。調理ソースから胡椒まで揃う「マイ…
  3. おいしいの3つの要素。サイエンス・カルチャー・ノスタルジック
  4. マレーシア産の高級ドリアン「ムサンキング」のスイーツレシピ!
  5. 美食の町、ボルネオ島サラワク州クチン。名物のクエチャップとおやつ…
  6. 「多民族国家マレーシアにおけるアートプロジェクト」F/Tトーク …
  7. レポート「ハレからケの料理まで」マレーシアごはんツアーinマラッ…
  8. マレーシアはカレー大国って本当?

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

おすすめ記事

  1. 料理教室(5/24)「カヤトーストと麺料理で旅気分」よみうりカルチャー自由が丘にて
  2. 料理教室「マレー半島バクテー旅、黒と白を食べ比べ」増設のお知らせ。よみうりカルチャー自由が丘にて
  3. クラウドファンディング成功! 書籍『食から探るマレーシアの魅力』(仮)2026年出版予定
  4. マレーシアフェア2025・イオン幕張新都心にて開催決定!
  5. 満席御礼。料理教室のお知らせ。本格チキンライスとオンデオンデ、よみうりカルチャー自由が丘にて
  6. 満席御礼。マレーシアの国民食「ナシレマッ」体験講座、よみうりカルチャー自由が丘にて。
  7. マレーシア食品のトレンドに注目。美容と健康をふだんの食事に取り入れるアイデアが満載
  8. 終了。マレーシアのティータイム体験、よみうりカルチャー自由が丘
  9. マレーシアごはんカレンダー2025、完売。
  10. 初マレーシアの方へ。おすすめ料理ベスト3
PAGE TOP