アジアごはんズ

アジアごはんズ ~ごはん比較探Qユニット~

アジア各地には、同じ食材を使ったり、よく似た料理があったり、はたまた同じ名前の料理があったり。

似ているようで違っていて、違っているようで共通点がたくさんあるのが、アジア飯の特徴です。それらを食べ比べることで、アジア、とひとくくりにするのでなく、各国の豊かな文化やアジアの多彩な魅力を知ってもらいたい。また、アジアという地続きの食文化のつながりやヨーロッパ諸国から影響をうけたアジアの歴史も感じてもらいたい。食べ比べることをテーマに、アジアを深く知る活動をしています。

専門に扱う国は、タイ、マレーシア、シンガポール、インドネシアの4か国。地理的、民族的、気候的に近いこの4か国は、国境を接しているため、共通の食文化がいくつもあるからです。メンバーは、現地に在住経験のある料理研究家、フードライター、スパイス専門家などによる5人のアジア大好きユニットです。

HPはこちら「ごはん比較探Qユニット:アジアごはんズ

メンバー: 
・浅野 曜子(Yoko Asano):バリ島在住11年、バリで現地料理店を経営、インドネシア料理、一人分料理研究家。著書『アルミホイル超楽レシピ』
・伊能 すみ子(Sumiko Ino):シンガポール渡航歴16回、アジアンフード・スパイスディレクター、1級フードアナリスト
・下関 崇子(Takako Shimoseki):タイ在住6年、元プロキックボクサー、カルチャー料理家。著書『暮らして恋したバンコクごはん』他
・古川 音(Oto Furukawa):マレーシア在住4年、「マレーシアごはんの会」主催、編集ライター、コーディネーター、共著『ニッポンの評判』
・高島 系子(Keiko Takashima):シンガポール在住5年、ライター(とくに中医学が専門)、著書『妊婦は太っちゃいけないの?』
からなる、アジアごはん大好きグループ

開催イベント: 

●お知らせ:レクチャーを行います!「東南アジアの現代美術展」関連イベント「たべれば見えるボーダレス東南アジア」(2017年7月29日・Peatixで申込み受付中)

東京・六本木の国立新美術館と森美術館の2館で開催される「サンシャワー 東南アジアの現代美術展」(7/5〜10/23)。関連プログラム「寺子屋サンシャワー」で、アジアごはんズが食のレクチャーを行うことになりました。 7月29日(土)「たべれば見えるボーダレス東南アジア」 講師:アジアごはんズ 日時:2017年7月29日(土) 14:00-17:00(開場は13:30) 会場:国立新美術館 研修室A・B

詳細はこちらの記事をご確認ください。

 

●終了 「アジアのおやつ4か国食べ比べ。豪華12種&トーク付」(2017年3月25日)

●終了 アジアンチキンライスパラダイス(2015年9月13日)。タイ、シンガポール、インドネシア、マレーシア。4か国のチキンライスを食べ比べ

●終了 ごはんに合うおかず食べ比べ(2016年12月3日)。鶏料理を中心に計12品のおかず、計4品のデザートを提供。52名の参加者をむかえ、アジアごはんの饗宴を楽しんだ。

イベントレポート:

下記タイトルをクリックしてください。

■ 4か国食べ比べ。アジアごはんズ・パラダイス」ごはん会レポート
■ アジアのチキンライスいろいろ

アジアごはんズイベント写真はすべて、秋田カメラマンより

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