ジャーナル

びっくり食体験 フルーツに茶色のソースを…?

マレーシアでは、生の果物にいろんな味付けをして楽しむ。

 

茶色の粉をシャカシャカ。

青いグアバやグリーンアップルなど、甘くないシャキシャキのフルーツには、酸っぱいタマリンドの粉や砂糖、塩をまぶして食べる。現地では「アッサムパウダー」等と呼ばれている。あと味さっぱりで、熱い気候に合う。この茶色の粉は、スーパーで購入も可。

ピリ辛ソースがとろりん。

パイナップル、青マンゴー、青パパイヤなどのフルーツに、タマリンドとブラチャン(えぴペースト)でつくる甘じょっぱソースをかけて食べるのも人気。混ぜこぜという意味の「ロジャ」という名前の料理(写真協力、聖子さん)。正直、このソースの味が強烈で、はじめて食べたときは、なんじゃこりゃー。今まで「果物を食べる」というは、上品でヘルシーなイメージだったのですが、こんなにも主張の強い、圧を感じる、果物の食べ方があったとは。フルーツそのもの味というよりも、ほのか~広がる甘酸っぱさと食感を味わう程度。

完熟前の青いマンゴーに塩、または砂糖をつけて食べるのも一般的。 

結論。そのまんまのフルーツでいい。

日本人はフルーツを甘くするために品種改良に品種改良を重ねた。マレーシア人はそのまんまのフルーツを食べやすくするために、様々な調味料を開発した。マレーシアで、マンゴーがたったの30円で売っているのはこのためなのかも。

 

関連記事

  1. 週刊ジェイスポ、ごはんニュース2017年9月
  2. チキンライスの現場で歴史を刻む職人魂
  3. ロイさんとチャーさんが教えてくれたこと
  4. おすすめ! 60名様限定KLツアー(募集終了)。5つ星ホテルに泊…
  5. つれづれ、ふと思ったこと
  6. おいしいの3つの要素。サイエンス・カルチャー・ノスタルジック
  7. マラッカ特産の椰子砂糖(グラ・マラッカ)工場見学
  8. ナシチャンプル Vol.2

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

おすすめ記事

  1. 屋台祭り 8月26日(日)「マレーシア料理の基本、ナシレマッ。チキンルンダン付き」Nasi Lemak with Rendang Ayam
  2. 9月1日、2日「マレーシアごはん祭り2018~Malaysia MAKAN Fest」ごはん、雑貨が横浜に集合!バティック色付け、サペ演奏もあります。Malaysia food event in Yokohama, entrance free 雨天決行!室内です
  3. アジア料理No.1の呼び声高い「ルンダン」を食べにいざ荻窪へ!
  4. 屋台祭り 7月29日(日)(終了)「夏にぴったり。マレーシアの青いサラダごはん」Nasi Kerabu
  5. マレーシアごはんツアー2018年10月(申込み受付中)「ボルネオ島の美食の町。ラクサ、黒胡椒料理、おうちご飯まで」Food tour in Kuching
  6. インタビュー 音楽には国境がない。言語が違っても、心にとどく
  7. 屋台祭り(終了)レポート 6月24日(日)「希少度No.1。ボルネオ島の美味なるラクサ」Laksa Sarawak
  8. レポート。YCC Temporary 北澤潤 “ネイバーズ・ランド”
  9. レポート「ハレからケの料理まで」マレーシアごはんツアーinマラッカ レポート
  10. マレーシア文化通信【WAU_Vol.16】ボルネオ島特集号を発刊
PAGE TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。